我が家のシュラフたち

キャンプになくてはならないモノ・・・
それは快適な寝具(笑)

我が家では、費用対効果を考えて、子供たちもすべてモンベルの化繊のモノを使ってます

僕は「バロウバック #1」 リミットー9℃ですが、以前真冬の雲取山でキャンプしたとき、
夜間-18℃まで下がりましたが、シュラフカバーしてなんとかしのげました(笑)

奥さんは「バロウバック #3」寒いときは、インナーとして#5を入れたりもします

子供たちはキッズ用のバロウバック、これは今廃盤になってしまって、リニューアルしちゃいましたね
でも、子供たちは+30℃以上から-10℃まで、これで普通に寝てますよ(^^; 汎用性高いです
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寒がりの僕は、ほとんどのシーズンをこのシュラフで過ごしてますが、山に行くときはさすがにデカい・・・
50ℓのザックだと、半分はシュラフになってしまいます

そのため、グラナイトギアのドライサックにいれて超圧縮してコンパクト化を図っています

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このドライサック、ボトム部にeVentという防水透湿素材を使用しているため、上からギュウギュウシュラフを押し込んでも
そこから余分な空気が抜けて、小さく圧縮することができます  おかげで枕にはなりませんけど(笑)

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このサックを使うと、デカかった#1もこんなにすっきりコンパクトになります♪
膝をつかって更に絞ることもできますので、全長を短くすることも可能です

でも、あんまりやり過ぎると、自由度がなくなりカッチカチになってしまい、逆にザック内での
収まりがなくなってしまうので注意ですよ
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でも、クルマに積むときは、オルトリーブのラックパックXLに、すべてのシュラフを袋から出した状態で
マットとともに超圧縮です!
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これだとキャンプ場についてから、ひとつひとつシュラフの準備をする手間が省けるのでオススメですよ~


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by gogo-beemer | 2016-01-22 22:40 | アウトドアグッズ | Comments(0)


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